肉食生活で野菜抜き、日本酒大好き人間の身内がかかった大腸がん体験談

祖父が大腸がんにかかったことがあります。大腸がんだと病院の検査で診断が出る前の普段の症状としては、一度だけ血便が出たと言っていました。出血の量はけっこう多かったという話です。それから心配になって総合病院に行ってみたら、大腸がんだと言われました。

大腸がんにかかった私の祖父の嗜好については、大腸がんにかかる20年くらい前から既に禁煙していました。喫煙歴は、20歳から50歳までの期間です。相当きつい煙草を30年間吸っていましたが、50歳の時点では何があったわけでもなく、突然禁煙に踏み切りました。以来、一度も吸わずに過ごしています。にも関わらず、禁煙から20年近く経過して大腸がんになりました。

お酒は毎日日本酒を1合飲みます。若いときから毎日続いていた習慣で、イベントやお盆お正月になると飲む量はもっと増えます。大腸がんの手術入院の直前まで日本酒を飲んでいました。

食生活は肉が大好きで完全に肉食生活を送っていました。野菜は若いときからほとんど食べないです。祖父が野菜を食べている姿を私は見たことがありません。食卓に野菜を出しても、口に入れるということはないです。祖父の場合は、過去の喫煙歴とお酒を長年飲み続けていることよりは、どちらかというと、肉だけを長年食べ続けて野菜をとらないことが要因になったような気がします。

切除した患部を説明のときに見た家族の話によると、大腸がんの部分は広い範囲になっていたので、切り取った腸はかなりあったということでした。広範囲に渡って切り取ることになりましたが、手術から20年近く経過しましたが、再発せず元気に過ごしています。
リンパ節に転移していなかったことも再発していない要因かもしれないです。退院してから引き続き長年飲酒を続けていますが、今のところ再発していないようです。

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